マザーサンヤチヨは、狭山市立博物館にて開催される令和8年度夏期企画展「─ものづくりの街 さやま─ つくる・はこぶ・あそぶ クルマ展」に展示協力します。

本企画展は、工業都市として発展してきた狭山市の歴史を背景に、自動車産業に関わる企業の取り組みや技術、「クルマのなかみ」に焦点を当て、人とクルマのつながりを振り返り、これからのクルマ社会について考える内容となっています。

 

マザーサンヤチヨは狭山市のものづくりを支える企業として、地域の未来を担う子どもたちに、その技術と魅力を伝えるため、本企画展に協力し、サンルーフ、燃料タンク、水素タンクなどの製品を出展します。

また、マザーサンヤチヨが製作に携わるドライビングシミュレータ「Honda DB型 モデルS」の体験コーナーの運営に協力し、子どもたちに安全運転の大切さを伝えます。

 

マザーサンヤチヨは今後も、地域社会とのつながりを大切にしながら、次世代を担う子どもたちへの学びの機会の提供や、ものづくりの魅力発信に取り組んでまいります。

 

【開催概要】

企画展名称:「─ものづくりの街 さやま─ つくる・はこぶ・あそぶ クルマ展」

会期:令和8年7月4日(土)~9月6日(日)

会場:狭山市立博物館(埼玉県狭山市稲荷山1丁目23番地1)

開館時間:9:00~17:00(最終入場16:30)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)

 

【関連リンク】

・狭山市立博物館 公式サイト
https://sayama-city-museum.com/