マザーサンヤチヨでは、交通事故のない社会実現に向け、自動車業界の一員として日々各拠点で周辺地域の注意箇所の共有や定期的な危険予知トレーニングなど、交通安全活動に継続して取り組んでいます。
三重県にある亀山事業所は4月14日、三重県警亀山署と亀山地区交通安全協会から「ACTION38」推進事業所に指定されました。
「ACTION38」は、信号機のない横断歩道での停止率向上を図り、横断歩行者の交通事故ゼロを目指す三重県警による取り組みです。
受領した指定書は管理事務所の受付に設置し、社内だけでなく来訪された方にも意識を高めてもらえるようにしています。
また、4月22日、埼玉県狭山市にある本社および柏原工場では、埼玉県警狭山署と連携しGW連休に向けた交通安全の呼びかけを実施しました。
いつも以上に交通安全への注意が必要な連休の前に意識を高めるため、従業員駐車場の入り口や柏原工場最寄りの交差点でパネルやのぼり旗を持ち、交通ルールの遵守やモラルの向上を促しました。

マザーサンヤチヨでは、今後もさまざまな取り組みを通じ、地域社会における安全な交通環境づくりに貢献してまいります。
