マザーサンヤチヨでは、グローバルの各拠点で順次作業着のパンツを白から紺への変更を進めています。
そしてこの2026年4月より、日本の拠点でも新たなパンツの着用が始まりました。

合わせて日本の拠点では、循環型社会の実現に向けた新たな取り組みとして、株式会社JEPLAN(本社:神奈川県川崎市、社長:髙尾正樹)が提供するユニフォームリサイクルシステム 「BRING UNIFORM™」を用いた作業着リサイクルプログラムをスタートしました。
これまで廃棄していた使用済み作業着を回収し、再資源化することで、廃棄物削減と資源の有効活用に貢献します。

作業着は日々の業務を支える大切なアイテムであり、その役目を終えた後も新しい価値へと生まれ変わる可能性を秘めています。
今回のリサイクルプログラム開始により、CO₂排出の削減、廃棄物量の低減、持続可能なモノづくりの推進が期待されます。
3月18日の「世界リサイクルデー」の社内啓発と合わせ、着用しなくなった白パンツの回収から取り組みを推進しています。
マザーサンヤチヨは、「使い終わった後にも責任を持つ」という姿勢をより明確にし、環境にやさしい企業活動を一層加速させ、「社会からその存在を認められ、期待される企業」を目指しつづけます。
