将来に渡り輝き続ける会社となるため
新しい価値の創造に挑戦し続ける

マザーサンヤチヨのDNAは、「お客さまを大切にする心」、そして「一度立てた目標は何としてでも達成する粘り強さ」。創業以来、この原点を貫き、ものづくり企業として、お客さまをはじめ多くの皆さまに支えられ、70年以上の歴史を歩んでまいりました。

2024年には、インド発祥のグローバル自動車部品メーカーであるマザーサングループの一員となり、社名を「八千代工業」から「マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ」へと変更しました。

これまでマザーサンヤチヨは、社会環境の変化やニーズの変化などに合わせて自らの技術を磨き、進化してきました。現在、自動車業界は変革の時代を迎えています。この変革期においてマザーサンヤチヨは、2030年に「ものづくりの弛まぬ進化でモビリティのキーカンパニーになる」ことを目指しています。

マザーサンヤチヨではこの目指す姿を達成するため、これまで培ってきた技術やノウハウを活かし、自動車のさらなる軽量化に寄与する樹脂モジュール製品や、より快適な車内空間を演出するルーフモジュール製品の開発、環境負荷低減に貢献する水素タンクの研究開発などを進めております。

この変革の時代を勝ち抜き、マザーサンヤチヨが「社会からその存在を認められ、期待される企業」になるためには、今ある強みを伸ばし新しい価値の創造にチャレンジし続ける必要があります。マザーサンヤチヨは、2030年に向けてこれまで培ったものづくり力を弛まず進化させ続け、モビリティのキーカンパニーに向け歩んでまいります。

今後とも皆さまのご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 
可知 浩幸