マザーサンヤチヨが展示協力している、狭山市立博物館の令和8年度夏期企画展「─ものづくりの街 さやま─ つくる・はこぶ・あそぶ クルマ展」において、7月20日、「安全運転を学ぼう!」をテーマとしたドライビングシミュレーター体験会が開催されました。
本企画展は、工業都市として発展してきた狭山市の歴史を背景に、自動車産業に関わる企業の取り組みや技術、「クルマのなかみ」に焦点を当て、人とクルマのつながりを振り返り、これからのクルマ社会について考える内容となっています。
当日は、マザーサンヤチヨが製作に携わるドライビングシミュレーター「Honda DB型 モデルS」を使用し、当社従業員が説明員として参加しました。子どもたちをはじめ多くの来場者に体験いただき、運転時の視点や危険予測を通じて、安全運転の大切さについて学んでいただきました。

参加者からは、
「難しかったけど楽しかった!」
「本物の部品が使われていてリアルだった」
「クルマを運転する人の目線がわかった」
「通学路で起こりうる危険な場面について考えるきっかけになった」
といった感想が寄せられ、交通安全について楽しく学ぶ機会となりました。
会場では、ドライビングシミュレーターに加え、サンルーフや燃料タンク、水素タンクなどマザーサンヤチヨの製品を展示しています。企画展は9月6日まで開催されていますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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マザーサンヤチヨは今後も、地域社会とのつながりを大切にしながら、次世代を担う子どもたちへの学びの機会の提供や、ものづくりの魅力発信に取り組んでまいります。


